ラグビーワールドカップ2019 ラグビー柄の振袖でおもてなし!
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    盛り上がっていますね。ラグビーワールドカップ2019!

     

    ファンゾーンのイベント着付けで埼玉県熊谷市に行って参りました。

     

    「暑いぞ!熊谷」で有名な私の出身地です。

     

     

    私は型染の小紋に博多帯といういつもの普段着という感じの着物で。

     

     

     

    熊谷駅は、ラグビーワールドカップで大盛り上がり!

     

    いつもより人が多く、にぎやかでした。

     

     

     

    駅前にはうちわ祭りの山車も出ていて、お囃子でお客様を歓迎。

     

    ですが、振袖の着付けが待っているので立ち止まることなく

     

    会場のファンゾーンへ。

     

     

     

    到着後、ステージ裏の更衣室で早速着付けにとりかかります。

     

    ステージからは、はなわさんの埼玉の歌やトークが

     

    にぎやかに聞こえてきます。

     

     

     

    エアコン完備で涼しく快適に、着付け完了!

     

    まずは更衣室で写真撮影。

     

    熊谷染め継承の会の大先輩が染めたラグビー柄の振袖。

     

    デザインから制作まで手がけた完全オリジナル。

     

    総柄なのがすごい!

     

    手間がかかった一枚です。

     

     

     

    後ろ姿も美しく。

     

     

     

    ラガーマンと桜。熊谷にぴったりです。

     

    桜は熊谷市の「市の花」です。

     

     

     

    お着物を作ったEさんから全体がばっちり映った画像をいただきました。

     

    選手の躍動感をご覧ください。

     

    ラグビーワールドカップ2019の試合が

     

    埼玉県熊谷市でも行われることになり、

     

    最初は小さい作品にラグビーの絵柄を描いていたそうですが、

     

    だんだん大きいものが作りたくなって

     

    ついには振袖を作ってしまったというEさん。

     

    これ以上の大作はないですね。尊敬します。

     

     

     

     

    着付け後はステージ裏の待機スペースで出番待ち。

     

    なんと私もステージに上がることになっていました。

     

     

     

    舞台袖に移り待機。

     

    司会の田中美里さんとともに。

     

    ステージには、はなわさん、馬場俊英さんなどのお姿が。

     

     

     

     

    この後、熊谷ラグビー場でロシアVSサモアの試合があるので

     

    お客様もたくさんですね。

     

     

     

    ステージ出演後、お客様と交流。

     

    海外からのお客様にも振袖を見ていただきました。

    皆さん「き・も・の」に興味津々。

     

    「beautiful!」「かわいい」などと声をかけていただきました。

     

     

     

    そしてノリノリでパシャリ!

     

    着物は素敵なコミュニケーションツールですね。

     

     

     

    赤いTシャツの方が着物を作ったEさんです。

     

     

     

    ラグビー柄の「き・も・の」で盛り上がりました。

     

     

     

    海外の皆さまのカメラにもたくさんおさまりました。

     

    着物姿が日本のよい思い出の一つになってくれたら嬉しいです。

     

     

     

    皆さんフレンドリー。

     

     

     

    十分楽しんだので、そろそろお着替え。

     

     

     

    ありがとう。熊谷。

     

    ありがとう。ラグビーワールドカップ2019

     

    関係者の皆さま、交流してくださったすべての方々に感謝いたします。

     

     

    もう一度、9月29日㈰にラグビー柄の振袖を着せて、披露いたします。

     

    ぜひ埼玉県熊谷市のファンゾーンに足をお運びください。

     

    花の衣®着付け教室 byアトリエ花の衣®

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    posted by: 花の衣® | 着付け | 19:53 | - | - |
    着物デビューは美術館でいかが?
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      私はとっても小柄なのですが、痩せているわけではなく、

       

      どちらかというと遺伝的に骨太です。

       

      幼い頃、食が細い時期もありましたが、

       

      中学生頃からよく食べ、それからずっと食欲旺盛です。

       

      どんなに悲しいことがあっても食欲だけは落ちません。

       

      だから秋というと真っ先に、サツマイモのおいしさとか、

       

      栗ご飯のよい香りとか、焼きたての秋刀魚にお醤油をかけた時の音などを

       

      思い浮かべてしまいます。

       

      つまり私にとって秋とは「食欲の秋」なのです。

       

       

       

      そんな私ですが、お友達に誘っていただき

       

      東京都美術館で院展を鑑賞してきました。

       

      「芸術の秋」を少しは味わいましょう。

       

       

      平日でしたが、上野も美術館もにぎわっていました。

       

      美術館は着物で出かけるのにとてもよい雰囲気ですね。

       

      美術館の絵画を眺めていると日常から離れ、想像の世界に入れますが、

       

      着物を着ているとさらにそんな気分に。

       

      秋にお着物デビューをひかえている方には、もってこいかもしれません。

       

      「着物を着ていく場所がない」という声を時々聞きますが、

       

      着物はただの衣類ですから思い切ってどこにでも着ていきましょう。

       

       

       

      この日、私は単衣の飛び柄小紋でした。

       

      シルックの洗える着物なので暑さが残る日でも安心です。

       

      美術館内は撮影禁止なので、

       

      ランチで立ち寄った「韻松亭」前の写真で、ご覧ください。

       

      韻松亭は上野公園内、上野精養軒の坂の下にある懐石料理のお店です。

       

      水色のさわやかな着物をブラウンの名古屋帯で。

       

      水色は秋の空のよう。

       

      渋い佇まいに着物はよく合います。

       

       

       

      花籠膳2600円。予約なしだったにもかかわらず

       

      快くアレルギー対応してくださいました。

       

      湯葉やゴマ豆腐が本当においしいのです。

       

      この日は早めの時間帯だったので予約なしでも大丈夫でしたが

       

      大変人気のお店ですので、ご予約をお勧めします。

       

       

       

      花の衣®着付け教室は、いつでも着物デビューをお手伝いします。

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      posted by: 花の衣® | お出かけ | 21:20 | - | - |
      東レシルックの着物・・・実際の評価
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        着付けレッスンの際、玄関で生徒さんをお迎えすると

         

        「今日のお着物コーディネートいいですね。」とか

         

        「涼しそう!」とか

         

        生徒さんからお褒めの言葉をいただくこともあり、

         

        とても嬉しく思います。

         

        そんな中で、「このお着物は何ですか?」と

         

        着物の素材や種類についての質問を受けることも多いです。

         

         

         

        私の着物は大きく分けると正絹かポリエステルです。

         

        綿や麻を着ることもありますが、頻度は少ないです。

         

        ポリエステルの着物にも様々ありますが、

         

        私はたいてい東レシルックです。

         

        着物の素材を生徒さんに聞かれて

         

        「シルックよ。」と答えると

         

        「シルックって何ですか?」と言われる方も多いのですが、

         

        東レさんが作っている正絹にとてもよく似せたポリエステル生地です。

         

         

         

        今日は先月お仕立てをお願いしていた東レシルックの単衣の小紋が

         

        仕立て上がりました。

         

        きれいな水色の飛び柄小紋です。

         

        コーディネートは今度のお楽しみ。

         

        今日は東レシルックって、どうなのか、本音を書きたいと思います。

         

         

         

        私は元々着物に限らず天然素材が大好きなので、

         

        初めはポリエステル製の着物に抵抗がありました。

         

        家で洗えるという良さはあるけれど、やはり正絹かなと。

         

         

         

        しかし、一度シルックの着物を仕立ててみたら

         

        便利さにはまってしまいました。

         

        汚れても家で洗えて半日で乾き、またすぐに着られるのは本当に便利。

         

        丸洗いに出したら1〜2ヶ月返ってきませんから。

         

        雨の日も安心して着ていけますしね。

         

         

         

        見た目・着心地ですが、正絹と全く同じとは言えないまでも、

         

        まずまず満足です。

         

        しなやかで体のカーブにしっかり沿ってくれます。

         

        ただし、インターネット通販で買ったシルックの中に1枚だけ

         

        ちょっとごわっとした感じのものがありました。

         

        これは相当気をつけて着ないと、

         

        ポリエステルの着物特有のしわが出ます。

         

         

         

        シルックの着物を購入する際は実際に生地を見て、さわって、

         

        しなやかさを確かめることをお勧めします。

         

        ごわっと堅い感じがするものは避けたほうがよいかもしれません。

         

        ポリエステルの着物特有のしわが出てしまうのと、

         

        胸元のおさまりが悪いのが気になります。

         

        正絹の紬の生地が張りがあってしっかりした感じがするのとは全く違うので、

         

        さわってみればわかります。

         

        別の言い方をするならば、お勧めのシルック=しっとり

         

        お勧めしないシルック=ぱさぱさ、という感じです。

         

         

         

        今回のシルックは、もちろんしっとりしなやかです。

         

        コーディネートするのが楽しみです。

         

         

        花の衣®着付け教室 byアトリエ花の衣®

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        posted by: 花の衣® | きもの・着付け あれこれ | 19:23 | - | - |