着物姿には適さないたった一つのこと
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    JUGEMテーマ:着物 着付け

     

    着付け教室のレッスン時は、

     

    たいてい着物姿で生徒さんをお迎えします。

     

    たいていと書いたのは、そうではない時もあるからです。

     

    例えば、美容師さんのレッスンが複数入っている日は、

     

    洋服だったりもします。

     

    私自身が着付け師としてお客様に着物をお着せするときは洋服なので、

     

    着せる技術をお教えする時は、洋服のほうがしっくりきます。

     

     

    また夜のレッスン時は洋服のこともあります。

     

    着物姿で、ご飯の支度も掃除もできますが

     

    一つだけ着物ではないほうがいいなぁと思うことがあって・・・。

     

     

    それは、犬の散歩です。

     

    我が家の犬は女の子ですが、もうすぐ1歳のやんちゃ盛り。

     

    裾の長い着物姿で散歩をする勇気がありません。

     

    帰ってきてからの足洗いも、着物をひどく汚してしまいそうです。

     

    ですから夕方のレッスン後、洋服に着替えて

     

    犬の散歩→食事→レッスンと、洋服のままになってしまうこともあります。

     

     

    今日は、朝から着物姿です。

     

     

    今日も洗える小紋です。いつものです。

     

    半襟は、ラベンダー色に白い水玉、

     

    帯はドロンワーク、紫色の絽です。

     

    帯揚げは着物に合わせて白。

     

    白い帯揚げは礼装のイメージかもしれませんが

     

    コーディネートに合えば普段も使えますよ。

     

    ただし、金糸・銀糸が使われているものは、礼装用です。

     

    帯締めはお手製のラベンダー色、真ん中にキラキラがついています。

     

    ドアの前で生徒さんを待ち受けている私

     

     

     

    ドロンワークは帯芯の白が透けて涼しそうです。

     

    私の年齢ならばお太鼓の柄をもう少し下に下げたいところですが、

     

    この帯は遊び(余り)が少なく、これが精一杯でした。

     

    お太鼓の柄は年齢が上がるほど下の位置にします。

     

    これでは30歳ほど若作りになってしまいますね。

     

    恥ずかしい(〃ノωノ)

     

     

    明日はどんな着物コーディネートで生徒さんをお迎えしましょうか!

     

     

    花の衣®着付け教室 byアトリエ花の衣®

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    posted by: 花の衣® | 着物コーディネート | 17:48 | - | - |