「お茶筒ボディ」って何?
0

    JUGEMテーマ:着物 着付け

     

    今日は、和装ブラのお話。

     

    「たまにしかお着物は着ません」という方は

     

    たいてい和装ブラをお持ちではありません。

     

    そのようなお客様に

     

    和装ブラをご用意くださいとは、申しません。

     

    1年に1回くらいの着用ならば、補整で何とかします。

     

    ただ、着崩れの原因になる高さを出すブラジャーや

     

    表に響く肩紐の細いキャミソールなどは

     

    避けたほうがよいです。

     

    せめてスポーツブラやリラックスブラなどを着用するか

     

    ノーブラにします。

     

     

     

    では、着付け教室に通って、

     

    もう少し着物を着る頻度が高い方ならどうでしょうか。

     

    私は、迷わず和装ブラをお勧めします。

     

     

     

    洋服の場合、バストやヒップが大きくウエストがくびれた

     

    メリハリのある体形が好まれますので、

     

    当然そのようにボディメイクをします。

     

    しかし、着物の場合、メリハリボディはNGです。

     

    メリハリボディのまま着物を着ると

     

    帯の上に胸が乗ったような感じになり、老けて見えてしまいます。

     

    また凹凸があると、着崩れの原因にもなってしまいます。

     

    着物の場合は凹凸のない「お茶筒ボディ」が理想なのです。

     

     

     

    この「お茶筒ボディ」をつくるために和装ブラは重要です。

     

    胸のふくらみを押さえ、胸板の薄さをカバーし、

     

    肩甲骨の出っ張りをも平らにしてくれます。

     

    こうなると着物の襟元を作るのも大変楽になります。

     

    まだお使いになっていない方は、試してみてください。

     

     

     

    和装ブラも様々な製品がありますから

     

    自分の体形に合わせて選びましょう。

     

    体形は千差万別で、

     

    こういうブラがよいですよと一概には言えませんが、

     

    目指すは「お茶筒ボディ」ですから

     

    どこを押さえてどこを盛ればよいのかを考えて選ぶと

     

    よいと思います。

     

    和装ブラはゆるくてよいのでは

     

    と思っている方もいらっしゃいますが、

     

    きちんとサポート力があり、

     

    目指す体形を実現してくれるものでないと意味がありません。

     

     

     

    「お茶筒ボディ」になって、着物を美しく着こなしましょう!

     

     

    花の衣®着付け教室 byアトリエ花の衣®

    https://r.goope.jp/k-kitukekyousitu

     

     

    posted by: 花の衣® | きもの・着付け あれこれ | 22:34 | - | - |