昭和→平成→令和と、時代は変わっても
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    お友達Aさんから帯をいただきました。

     

    亡くなったおばさまの形見です。

     

     

    Aさんは私の着付け教室の生徒さんでもあるので、

     

    以前、カラー診断を受けてくださったのですが、

     

    結果は「スプリング」でした。

     

    つまりイエローベースです。

     

    (詳しくはこちらからどうぞhttps://r.goope.jp/k-kitukekyousitu/free/iro3118944375

     

    私は「サマー」、つまりブルーベースです。

     

    ブルー系のおびなので、

     

    私に似合うのではないかということで

     

    くださったのです。

     

     

    「こんな大事なものを・・・」と思いましたが

     

    お気持ちが嬉しく、

     

    お言葉に甘えてちょうだいしました。

     

    (実は他にもいただきました。追ってご紹介します。)

     

     

    さて、着物コーディネートです。

     

    ブルーの江戸小紋に合わせてみました。

     

    無地に見えるくらいの着物のほうが、

     

    鮮やかな柄が引き立ちます。

     

    半襟も水色、同系色で上品に。

     

    帯締めと帯揚げは、甘くなりすぎないように

     

    濃いネイビーで引き締めました。

     

     

    お洋服のコーディネートと同じで

     

    何をポイントにするのかはっきりさせて際立たせると

     

    よいのではないでしょうか。

     

    今回の主役は言うまでもなく帯です!

     

     

    この帯は、おそらく昭和の時代に活躍していたもの。

     

    それが平成、令和と時代を超えて受け継がれることが

     

    とても嬉しいです。

     

    Aさんのおばさまも喜んでいらっしゃるでしょうか。

     

    これが着物のよさだと再認識しました。

     

     

    タンスに眠っている着物や帯が

     

    本来の形で輝きを取り戻したら、素敵ですね。

     

     

    posted by: 花の衣® | 着物コーディネート | 18:27 | - | - |