ラグビーワールドカップ2019 ラグビー柄の振袖on stage!
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    9月24日に続き29日に再び、振袖の着付けとステージ出演のため、

     

    ラグビーワールドカップ2019埼玉・熊谷ファンゾーンに行って参りました。

     

    熊谷駅の様子です。

    たくさんのラグビーファンでいっぱいです。

     

     

     

    ファンゾーン埼玉・熊谷、きれいな秋の空。

     

    こちらも前回以上の賑わいです。

     

     

     

    時間に余裕を持って会場に到着したのですが

     

    やはり落ち着かないので、すぐに振袖を着付けます。

     

     

     

    今回も着せるのはこの振袖。

     

    熊谷染め継承の会のE先輩がデザインから染めまで手がけた力作です。

     

    3年も前から構想を練っていたのに、

     

    先日日本が勝利したアイルランド戦が描かれています!

     

    グリーンのジャージ!不思議。

     

     

     

     

    着付けが済んで控室で待機していると、

     

    熊谷染めの大先輩方が応援に駆けつけてくださいました。

    首をすくめて変な顔で笑っている私は見ないでおいて、

     

    着物をご覧ください。

     

    この写真に写っている着物はすべて熊谷染めです。

     

    振袖以外はそれぞれ自分で染めた着物を着ています。

     

    左のMさんは型染めの小紋です。

     

    地の色は紫のようなネイビーのような複雑な色で

     

    「私も着てみたい」と思いました。

     

    Mさんの染める小紋はいつも難易度が高く素敵です。

     

    右のHさんは、ブラウンの飛び柄小紋ですが、

     

    柄を一つ一つ手描きで描いたそうです。

     

    お人柄がにじみ出るような優しい雰囲気のお着物です。

     

    振袖に合わせているピンクの半襟も振袖を染めたEさんの作品です。

     

     

     

     

    和やかに談笑した後、ステージ裏で待機です。

     

    今日はパナソニックWKの選手の皆様のトークショーが行われています。

     

     

     

     

    さあ、ステージへ。

    田中美里さんの司会で進んでいきます。

     

    一番右が振袖を作ったEさんです。

     

    私(左から二番目)は、自分で染めた熊谷染めの小紋に黒の名古屋帯をコーディネート。

     

    手に持っているのは前日に急いで作ったミニトート。

     

    Eさんが染めた布をいただいたので、接着芯を貼ってから縫いました。

    桜モチーフとラガーマンです。

     

     

     

    振袖の披露が続きます。

     

     

     

    Eさんのトークも冴えています。

     

    振袖のコーディネートは細かいところが前回と変わっています。

     

    ピンクの重ね衿をプラス、帯揚げを紫に、帯締めのアレンジをウェーブに。

     

    後ろの五郎丸選手のお姿をなるべく見せたくて

     

    本日の着付けはおはしょりが短めです。

    その後ろ姿です。

     

    中央、帯のすぐ下に五郎丸選手の姿があります。

     

    努力の甲斐なく、お顔が隠れてしまいすみません。

     

    しかし、司会の田中美里さんも五郎丸選手に注目してくださいました。

     

     

     

     

    熊谷染め継承の会の仲間が会場に応援に来てくれていたので、この笑顔。

     

     

     

    思い切り手を振ってしまいました!

     

     

     

    ステージ終了後はファンゾーンでお客様と交流。

     

    日曜日のせいか外国のお客様より日本の方が多い感じでした。

     

     

     

    スマホ調整中。

     

     

     

    皆さんの笑顔が嬉しいです。

     

     

     

    お囃子のお姉さまともパチリ。

     

    かっこいい いでたちに♡♡♡!

     

     

     

    ポーズをとってたくさんのお客様のカメラにおさめていただきました。

     

     

     

    後ろ姿も、こんな感じにパチリ。

     

     

     

    この日は思いのほか晴れて暑かったので

     

    途中控室で休憩しつつ、交流を楽しみました。

     

     

     

    来場時は関係者の出入り口から入れていただいたので、

     

    帰りにゲート前で撮影。

     

    ゲートの黄色と熊谷染めの着物のブルーがよい感じ。

     

     

     

    24日・29日両日楽しい時間を過ごさせていただきました。

     

    交流してくださった皆様、関係者の皆様、

     

    このステージにお誘いくださったEさん、

     

    応援してくださった熊谷染め継承の会の皆様、

     

    すべての方々に心から感謝いたします。

     

     

     

    熊谷の街もラグビーワールドカップ2019も

     

    ますます盛り上がりますように!

     

     

     

    私のお仕事はこの2回で終了ですが、

     

    もう一度10月9日に別のチームで振袖を披露させていただきます。

     

    熊谷ファンゾーンにどうぞ足をお運びください。

     

    花の衣®着付け教室 byアトリエ花の衣®

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    posted by: 花の衣® | 着付け | 21:40 | - | - |
    ラグビーワールドカップ2019 ラグビー柄の振袖でおもてなし!
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      盛り上がっていますね。ラグビーワールドカップ2019!

       

      ファンゾーンのイベント着付けで埼玉県熊谷市に行って参りました。

       

      「暑いぞ!熊谷」で有名な私の出身地です。

       

       

      私は型染の小紋に博多帯といういつもの普段着という感じの着物で。

       

       

       

      熊谷駅は、ラグビーワールドカップで大盛り上がり!

       

      いつもより人が多く、にぎやかでした。

       

       

       

      駅前にはうちわ祭りの山車も出ていて、お囃子でお客様を歓迎。

       

      ですが、振袖の着付けが待っているので立ち止まることなく

       

      会場のファンゾーンへ。

       

       

       

      到着後、ステージ裏の更衣室で早速着付けにとりかかります。

       

      ステージからは、はなわさんの埼玉の歌やトークが

       

      にぎやかに聞こえてきます。

       

       

       

      エアコン完備で涼しく快適に、着付け完了!

       

      まずは更衣室で写真撮影。

       

      熊谷染め継承の会の大先輩が染めたラグビー柄の振袖。

       

      デザインから制作まで手がけた完全オリジナル。

       

      総柄なのがすごい!

       

      手間がかかった一枚です。

       

       

       

      後ろ姿も美しく。

       

       

       

      ラガーマンと桜。熊谷にぴったりです。

       

      桜は熊谷市の「市の花」です。

       

       

       

      お着物を作ったEさんから全体がばっちり映った画像をいただきました。

       

      選手の躍動感をご覧ください。

       

      ラグビーワールドカップ2019の試合が

       

      埼玉県熊谷市でも行われることになり、

       

      最初は小さい作品にラグビーの絵柄を描いていたそうですが、

       

      だんだん大きいものが作りたくなって

       

      ついには振袖を作ってしまったというEさん。

       

      これ以上の大作はないですね。尊敬します。

       

       

       

       

      着付け後はステージ裏の待機スペースで出番待ち。

       

      なんと私もステージに上がることになっていました。

       

       

       

      舞台袖に移り待機。

       

      司会の田中美里さんとともに。

       

      ステージには、はなわさん、馬場俊英さんなどのお姿が。

       

       

       

       

      この後、熊谷ラグビー場でロシアVSサモアの試合があるので

       

      お客様もたくさんですね。

       

       

       

      ステージ出演後、お客様と交流。

       

      海外からのお客様にも振袖を見ていただきました。

      皆さん「き・も・の」に興味津々。

       

      「beautiful!」「かわいい」などと声をかけていただきました。

       

       

       

      そしてノリノリでパシャリ!

       

      着物は素敵なコミュニケーションツールですね。

       

       

       

      赤いTシャツの方が着物を作ったEさんです。

       

       

       

      ラグビー柄の「き・も・の」で盛り上がりました。

       

       

       

      海外の皆さまのカメラにもたくさんおさまりました。

       

      着物姿が日本のよい思い出の一つになってくれたら嬉しいです。

       

       

       

      皆さんフレンドリー。

       

       

       

      十分楽しんだので、そろそろお着替え。

       

       

       

      ありがとう。熊谷。

       

      ありがとう。ラグビーワールドカップ2019

       

      関係者の皆さま、交流してくださったすべての方々に感謝いたします。

       

       

      もう一度、9月29日㈰にラグビー柄の振袖を着せて、披露いたします。

       

      ぜひ埼玉県熊谷市のファンゾーンに足をお運びください。

       

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      posted by: 花の衣® | 着付け | 19:53 | - | - |
      着物デビューは美術館でいかが?
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        私はとっても小柄なのですが、痩せているわけではなく、

         

        どちらかというと遺伝的に骨太です。

         

        幼い頃、食が細い時期もありましたが、

         

        中学生頃からよく食べ、それからずっと食欲旺盛です。

         

        どんなに悲しいことがあっても食欲だけは落ちません。

         

        だから秋というと真っ先に、サツマイモのおいしさとか、

         

        栗ご飯のよい香りとか、焼きたての秋刀魚にお醤油をかけた時の音などを

         

        思い浮かべてしまいます。

         

        つまり私にとって秋とは「食欲の秋」なのです。

         

         

         

        そんな私ですが、お友達に誘っていただき

         

        東京都美術館で院展を鑑賞してきました。

         

        「芸術の秋」を少しは味わいましょう。

         

         

        平日でしたが、上野も美術館もにぎわっていました。

         

        美術館は着物で出かけるのにとてもよい雰囲気ですね。

         

        美術館の絵画を眺めていると日常から離れ、想像の世界に入れますが、

         

        着物を着ているとさらにそんな気分に。

         

        秋にお着物デビューをひかえている方には、もってこいかもしれません。

         

        「着物を着ていく場所がない」という声を時々聞きますが、

         

        着物はただの衣類ですから思い切ってどこにでも着ていきましょう。

         

         

         

        この日、私は単衣の飛び柄小紋でした。

         

        シルックの洗える着物なので暑さが残る日でも安心です。

         

        美術館内は撮影禁止なので、

         

        ランチで立ち寄った「韻松亭」前の写真で、ご覧ください。

         

        韻松亭は上野公園内、上野精養軒の坂の下にある懐石料理のお店です。

         

        水色のさわやかな着物をブラウンの名古屋帯で。

         

        水色は秋の空のよう。

         

        渋い佇まいに着物はよく合います。

         

         

         

        花籠膳2600円。予約なしだったにもかかわらず

         

        快くアレルギー対応してくださいました。

         

        湯葉やゴマ豆腐が本当においしいのです。

         

        この日は早めの時間帯だったので予約なしでも大丈夫でしたが

         

        大変人気のお店ですので、ご予約をお勧めします。

         

         

         

        花の衣®着付け教室は、いつでも着物デビューをお手伝いします。

        https://r.goope.jp/k-kitukekyousitu

         

         

         

         

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